「体に優しいフライパンが欲しい」「テフロンの安全性が気になる…」そんな人に人気なのが、GreenPanです。
私も実際に使ってみたので、この記事ではリアルな使用感を正直にレビューしていきます。
GreenPanとは?
GreenPanは、ベルギー発のフライパンブランドで、有害物質を使わないコーティングが特徴です。
特に注目されているのが、
- PFAS不使用
- PFOA・鉛・カドミウム不使用
という「安全性の高さ」。
小さな子どもがいる家庭でも安心して使えるのが人気の理由です。
私も今絶賛子育て中ですが、離乳食も安心して作ることができています!
実際に使ってみた感想
① くっつきにくい
最初に感じたのはこれ。目玉焼きや卵焼きもスルッと滑る感じで、油が無くても全然くっつかないです。
その他お肉やお魚も特にくっついて調理しづらいと感じることは今もありません!
② 焦げにくい
口コミには焦げやすいと書いてありましたが、私が使った感想としては全く焦げずに使用出来ています。火が強すぎると裏側は焦げやすいようですがウチのGreenPanはそんなこともなく綺麗です!
③ 軽くて扱いやすい
思ったより軽くてびっくりしました!!片手でも扱いやすいので、子どもを見ながらの調理でもストレスはなく、洗った後の片付けも特に不便なところはありませんでした。
④ 見た目がおしゃれ
ナチュラル系のカラーで、キッチンに置いてるだけでちょっとテンション上がる!!
お鍋やフライパンの種類によって色を変えるとキッチンに立つのが楽しくなるなぁと思いました。
正直なデメリット
① 強火はNG
先程も書いた通り、GreenPan公式でも中火以下推奨。炎の料理人にならない人なら滅多に無いと思いますが….強火でガンガン使いたい人にはちょっと不向きだと思います。
② コーティングの寿命は普通
「一生モノ」ではなく、一般的なフライパンと同じく消耗品ですので大切に使えば長持ちしますし、頻繁に使用したり雑に扱うとやはり買い替えは早くなると思います(笑)
④ 値段はやや高め
安いフライパンと比べると少し高いですが、
- 安全性
- デザイン
- 使いやすさ
を考えると、個人的には納得感がありますし何より家族に食べさせるご飯を罪悪感を持ちながら作って美味しいわけ無いですもんね…
⑤ 中国製
中国製と聞いて気が進まない方も多くいらっしゃると思います…実際に私も今まで中国製を懸念していましたが、日本でも工場の質自体が良くなければどこだろうが一緒ですよね。
GreenPanでは中国のどのような工場で作られているのかの説明もありますので引用文章とリンクをこちらに載せておきます!

SGS サプライヤーサステナビリティプログラムにおいて初めてGSCPレベル1を取得した工場です。GSCPレベル1とは、規定遵守の最高 レベルであり、このレベルに達したグリーンパンの施設は世界規模で初めてのサプライヤーになります。
この受賞は2013年ですが、グリーンパンは相当前から非常に高い意識があったということになります。
GreenPanはこんな人におすすめ
GreenPanを使用するにあたって下記の方々へオススメします!
- 子どもがいて安全性を重視したい
- ナチュラルな暮らしが好き
- なるべく油無しでヘルシーに料理したい
特に子供がいるご家庭では、内臓が未熟なうちからの離乳食で少し心配になるママさんパパさんも多いのでは無いでしょうか?私はその不安を解消するためにGreenPanで有害な化学物質(PFAS)をカラダに入れない生活に踏み込んでみました!
こんな人には向かないかも
下記の方々にはGreenPanをオススメできないな…と思います!
- 強火でガンガン調理したい
- とにかく安さ重視
- どうしても焦げつかせてしまう
- 土鍋が良い
育児中に子供の目が離せなかったり、バタバタしていて火をつけたまま忘れてしまう…なんてこともありますよね。それが頻繁になったり、せっかくちょっと高めのフライパンを買ってもすぐ焦がしてしまう…なんて場合は無理せず自分に合ったものを購入するのが良いと思います!!
まとめ
GreenPanは、
✔ 安全性が高い
✔ 使いやすい
✔ デザインも◎
とバランスのいいフライパンでした。
「安心して使えるフライパンが欲しい」という人にはかなりおすすめです。


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