まず、言わせてほしい!!!!
パトカーがオープンカーになってたぞ!!!!!!!!!爆笑

■物語の始まり:首なしライダーの目撃
物語は、阿笠博士と少年探偵団が“首なしライダー”を目撃するところからスタート。
不気味な黒バイの存在が、今回の事件の大きな軸となっていきます。
■主な登場人物(主要キャラ以外)
・大前一暁(白バイ開発エンジニア)
・龍里希莉子(デザイナー/バイクゲームの実力者)
・浅葱一華(元白バイ隊員)

冒頭で毛利小五郎が名前を口にするシーンがあり、後の伏線としてしっかり回収されます。
■カーチェイス&千速の神対応がかっこよすぎる
毛利小五郎、蘭、鈴木園子、コナンが神奈川県モーターサイクルフェスティバルへ向かう途中、
黒バイを追う白バイ隊員・萩原千速が登場。
女の子がトラックに突っ込みそうになった瞬間、
迷わず白バイを捨てて救助する千速がとにかくかっこいい…!
■OP演出にファン歓喜
OPでは、萩原研二と松田陣平の会話を聞くコナンが咳払い。
これは過去作(五稜郭編)のキッドと服部平次の演出を彷彿とさせるファンサで、かなりアツいポイント。
■幽霊ライダーの正体は自動運転?
フェスティバルでは白バイの自動運転技術が紹介される。
首なし黒バイ=完全自動運転では?という説が浮上するが、
現状ではバイクの完全自動運転は不可能と判明。
じゃあ、探偵団たちが見たあの黒バイは「幽霊なのでは…?」という不穏な空気に。
■過去の事故と浅葱の因縁
過去に佐々木という人物が白バイに追われ事故死。追っていたのは当時の白バイ隊員・浅葱で、事故により彼女は足を負傷していた。
この過去が今回の事件と深く関わっていく。
■青木の死と裏レースの存在
後日、世良が探していた男青木が事故死。彼は元プロレーサーで、裏レースに関わっていた人物だった。
事故に見せかけた殺人の可能性が浮上し、コナンと世良が真相に迫る。
■アクション全開!ルシファー登場
黒バイの正体は「ルシファー」と呼ばれる存在に。
コナンのスケボーアクション、世良のジークンドー、そして序盤で渡したBluetoothイヤフォンを頼りにコナンの急死に一生のところで蘭の踵落とし炸裂と見どころ満載!
特に蘭の一撃でヘルメットに穴が空くシーンはインパクト抜群(笑)
■少年探偵団にも迫る危機
ルシファーが落とした写真から、少年探偵団が狙われていることが発覚。
誘拐未遂事件が発生するも、龍里が雇っている謎の人物による銃撃で阻止される。
■コナンの推理とルシファーの正体
ルシファーの正体は浅葱一華。ただし彼女は自らの意思ではなく、バイクのアシストシステムを利用されていた。
■黒幕は大前一暁
事件の黒幕は白バイ開発エンジニア・大前。
目的は、自動運転のデータ収集。優秀なライダーを実験台にし、事故に見せかけて殺害していたという衝撃の真実。
■もう一人の黒幕・龍里希莉子
さらに黒幕はもう一人存在。それがデザイナー・龍里希莉子。
冒頭の名前が伏線として見事に回収される展開に。
■クライマックス:ベイブリッジ決戦
舞台はベイブリッジへ。
自動運転車による妨害、バイクの爆弾、ヘリからの狙撃…絶体絶命の中、コナンが爆弾解除に挑む。

また、パトカーで追跡していた宮本由美と三池苗子が大前の用意した自動運転車により妨害されパトカーの天井が外れてオープンカー状態に…笑
そしてそこに横溝重吾が乗り込むという….(笑)
■千速の覚醒と名シーン
コナンからの提案になかなか覚悟が決まらない千速。
しかし横溝から弟研二との電話での内容を聞かされ弟と松田陣平の言葉を思い出し復活。
「バイクに乗った千速は無敵」
その言葉通り、ヘリへ突っ込む圧巻のシーンは本作最大の見せ場。
■ラストの救出劇と恋の余韻
落下するコナンと千速を
・世良
・横溝
がそれぞれキャッチ。
さらに横溝と千速の関係性も描かれ、恋愛要素的にもかなり“萌え”な展開に。
■エンディング&次回作予告
エンディングはMISIA「ラストダンスあなたと」。
エンディングが終わり、ラストは蘭がバイクではなく先ずはセグウェイに!と、乗っている微笑ましいシーンでしたが(笑)
次回予告では、新一と蘭、そしてロンドンの気配…!
2027年GW公開予定とのことで、期待が高まります。
■まとめ:バイク×アクション×人間ドラマの神作
今作は
・ド派手なバイクアクション
・緻密な伏線回収
・キャラクターの魅力
すべてが高水準の神映画。特に千速のかっこよさは圧倒的でした!
また、個人的には横溝×千速とゆみたんの頼もしさが推せました…最高…
そして、今回の舞台になった神奈川県の横浜みなとみらいエリアおよび箱根エリアも話題になりそうですね!!
是非、劇場でご覧ください!


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