1歳から3歳の子どもと行くディズニー:11月~1月の家族旅行で必要な持ち物と乗れるアトラクション

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先日、ディズニーランドの美女と野獣にて救急搬送されたというニュースがSNSにて実際の動画も掲載され騒然となりましたね。

秋から冬にかけてのディズニーは、混雑や寒さを考慮する必要があります。特に1歳から3歳の小さな子どもを連れての旅行では、準備が命です。今回は、家族ディズニーに必要なもの不要なもの防寒対策抱っこで楽しめるアトラクションを中心にまとめます。さらに、ディズニーのレンタルベビーカーが便利に使えない理由を解説します。

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1. 持ち物リスト:必須アイテム

防寒グッズ

11月~1月は風が強く、体感温度が下がるため、防寒対策は必須です。

  • ベビー用防寒着(フード付きのダウンや厚手ジャケット)
  • マフラー・手袋
  • 防寒靴下・あたたかい靴
  • ひざ掛けやブランケット(抱っこ紐使用時に便利)

パーク内は風を遮る場所が少ないため、防寒を甘く考えると子どもが寒さでぐずる可能性があります。

食べ物・飲み物

小さな子どもはすぐにお腹が空きます。持ち込みが可能な範囲で準備すると安心です。

  • 軽食(おにぎりやパン、おやつ)
  • 水分(哺乳瓶・水筒・ジュース)
  • 離乳食・アレルギー対応食

現地でも購入可能ですが、混雑時は列に並ぶ必要があることとなんせお高いのでなるべく持参がおすすめです!

衛生・医療用品

  • おむつ・おしりふき
  • 着替え(少なくとも1セット)
  • 絆創膏・常備薬(熱やかゆみ止めなど)
  • 除菌シート

子どもが汚れたり体調を崩した場合に備えましょう。

ちなみに、授乳室は男性は入室出来ませんがおむつを変えるお部屋には入室出来ます。授乳室は個室というより椅子にカーテンがついているだけのイメージでかなり狭いので初めて利用する際はびっくりすると思います(笑)

抱っこ紐

小さな子どもは歩く距離が短いため、抱っこ紐は必須です。

  • 抱っこ紐+防寒カバーで、手を塞がずに移動できます。

ベビーカー

ディズニーのベビーカーは少し古い為かサイズが大きく、混雑時に操作がしにくいこととタイヤの動きが鈍くすごく使いにくい印象でした。また、アトラクションの待ち列や狭い通路での移動が大変なこともありますので小さい子どもは抱っこ紐か自前のベビーカーを持っていく方が安心です。

2. 持ち物リスト:あると便利だけど不要なもの

不要なもの

  • 大型おもちゃや重いグッズ
    パーク内は混雑しており、持ち運びが不便です。
  • 子供用の靴
    パーク内は混雑しており、なかなか自由に歩かせにくいことや待ち時間に眠ってしまうことも多かったので私はあまり使用しませんでした。歩き始めのお子さんは不要かと思います。

あると便利なもの

  • 軽量の折りたたみチェア(休憩時に便利)
  • 小さなリュックやバッグ(おむつやおやつ用)
  • カメラやスマホ用の防水カバー(寒さや雨対策)

3. 服装の工夫:寒さ対策と動きやすさ

冬のディズニーでは、**レイヤリング(重ね着)**が基本です。

  • 肌着+長袖+セーターやフリース+防寒アウター
  • 帽子・フードで耳まで保護
  • 手袋は子ども用と親用でそろえる

特に1歳~3歳は寒さに敏感なので、露出を少なくしつつ動きやすい服装を選ぶことがポイントです。


4. 抱っこで楽しめるアトラクション

小さな子どもは身長制限があるアトラクションに乗れません。しかし、抱っこで楽しめるアトラクションは多くあります。

代表的なアトラクション

  • イッツ・ア・スモールワールド(東京ディズニーランド)
  • ジャングルクルーズ(東京ディズニーランド)
  • カリブの海賊(東京ディズニーランド)
  • キャッスルカルーセル(東京ディズニーランド)※一部抱っこで可能
  • ピーターパン空の旅(抱っこOKな場合あり)
  • プーさんのハニーハント(抱っこで体験可能)
  • モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!(抱っこで体験可能)

抱っこで乗れるアトラクションは、混雑時でも待ち時間を短縮しやすいので、小さな子ども連れには助かります。

抱っこで暴れたらどうしようという心配もありましたが(笑)ディズニーマジックなのか、夢中でアトラクション内の装飾を見てくれていた為比較的どのアトラクションも乗りやすかったです。

5. 移動・休憩のコツ

  • 抱っこ紐での移動が基本
    小さな子どもをベビーカーに乗せるより、抱っこでの移動がスムーズです。
  • こまめに休憩
    パーク内のベンチやレストランを活用しましょう。
  • 昼寝時間を考慮
    午前中やランチ後に抱っこでお昼寝できるように計画すると、子どもも機嫌よく過ごせます。
  • 授乳時間を意識
    その子のペースにもよりますが思っているより喉が渇くことがありますので、寒い時期でも授乳のタイミングを測って授乳室へ向かうことをおすすめします。(ディズニーランドベビーセンター)

6. まとめ

11月から1月のディズニーは、寒さや風が厳しくなるため、防寒対策は必須です。レンタルベビーカーは混雑時に使いにくいため、抱っこ紐での移動がおすすめです。
また、抱っこでも楽しめるアトラクションベビーセンター(授乳室)を事前にチェックすることで、スムーズで楽しい家族ディズニー旅行が実現できます。

また、初めてのディズニーの場合はファーストビジットシールをもらえますので貰い忘れのないようにしてみてください!

必要な持ち物、あると便利なもの、不要なものを整理し、寒さ対策とアトラクションの選び方を工夫して、家族みんなが笑顔で過ごせる冬のディズニーを楽しんでください。

💡ポイントまとめ

  • 防寒対策は重ね着・防寒具・ブランケットで万全に
  • レンタルベビーカーは混雑時に不便なので使用しない
  • 抱っこ紐で移動し、抱っこOKのアトラクションを優先
  • 食事・おむつ・着替え・軽食は必ず持参

※ ちなみに、ベビーセンターは子供が小さい時にしか利用できないのでこの機会に利用してみると良い経験と思い出になると思います !

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