ある日、TikTokを見ていたら見たことない異色の4人組が目に止まりました(笑)
その名も「モナキ」
「モナキ」は、2026年4月8日に日本クラウンから メジャーデビューが決定している4人組男性歌謡・パフォーマンスグループ です。
もともとは日本の歌謡コーラスグループとして人気を確立している「純烈」のリーダー・酒井一圭(さかい いっけい) がプロデュースする次世代の弟分グループとして結成されました。
グループ名「モナキ」は、古語で「名もなき(者)」という意味が由来。プロデューサーの酒井は「まだ何者でもない存在=無味無臭の若者たち」を“名もなき者たち”と表現し、そのままグループ名にしたとされています。
結成のきっかけは 2023年10月に開催された「酒井一圭プロデュース セカンドチャンスオーディション」。約1,000人以上の応募者から選ばれた4人が、2025年11月の純烈全国ツアー千秋楽で正式にお披露目され、その後2年以上のトレーニングや現場経験を経て、ついにメジャーデビューの運びとなりました。
モナキは歌謡曲をベースにしたグループでありながら、SNSやTikTokでの楽曲・振り付けが話題になるなど、伝統的な歌謡ポップと現代のポップ表現を融合したスタイルで注目を集めています。
メジャーデビューシングル:「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」
彼らがデビュー曲としてリリースするのは、タイトルも印象的な
🎵 『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』。
本当にインパクトが大きくて、私は二度見しました(笑)
この楽曲は、
- 作詞:酒井一圭(プロデューサー)
- 作曲・編曲:岩崎貴文(スーパー戦隊シリーズやヒット曲多数担当)
という制作陣で仕上げられています。
この楽曲は、歌謡界の重鎮と若手の感性を結びつける、新世代の歌謡コンテンツとして注目を集めており、発売前からSNSやイベントで話題になっています。
メンバー紹介(1):じん ― グループ最年長・芸能界キャリア豊富
じん(Jin) は、モナキの最年長メンバーで、グループの“お兄さん的存在”です。

生年月日・年齢
- 1987年2月26日生
- 2026年3月時点で 38歳(※結成当時は39歳情報もあり)
出身・背景
- 東京都板橋区出身。
幼い頃から音楽に親しんでいたじんは、3歳でエレクトーンを始め、小学生の頃には楽器や作曲に触れています。こうした幼少期の音楽経験が、現在の活動に大きな影響を与えていることは間違いありません。
芸能・表現活動
- 2011年:ミュージカル『テニスの王子様 2ndシーズン』で大石秀一郎役に抜擢。
- 2014年:特撮ドラマ『烈車戦隊トッキュウジャー』にてトッキュウ2号(トカッチ)役として出演。
芸能活動は俳優業としてキャリアを積んだ後、音楽表現への関心が強くなり、最終的にモナキのメンバーとして選ばれました。
彼は子育ても経験しており、家庭生活とプロとしての活動を両立させながら、新しい挑戦に取り組んでいます。
メンバー紹介(2):サカイJr. ― 建築士から歌手へ転身した異色の経歴
サカイJr.(Sakai Jr.) は、モナキの“知性派”として知られるメンバーです。

生年月日・年齢
- 1988年12月8日生
- 2026年3月時点で 37歳。
出身・バックグラウンド
- アメリカ・テキサス州生まれ、東京都育ち。
千葉大学工学部大学院を 首席 で卒業し、大学院では都市計画や建築の領域で優秀な成績を収めました。
卒業後は大手鉄道会社に就職し、一級建築士 として駅舎・駅ビル建設や再開発プロジェクトに携わるなど、安定したキャリアを持っていました。
芸能界入りの経緯
長年の建築士としてのキャリアを捨ててまで挑戦したのは「表現者として歌いたい」という強い思い。既婚者であり父でもある彼は、安定した生活を一旦手放し、新たな夢を追うことを選びました。
さらに、歌とダンスはまったくの未経験からの挑戦であり、厳しいレッスンを経てメンバーに選ばれています。
サカイJr.の存在は、モナキ内でも「人生経験の重さ」や「現実世界で培ってきた知性」がステージ上でも生きる、という意味で大きな象徴になっています。
メンバー紹介(3):ケンケン ― 特撮出身・復帰と再挑戦
ケンケン(KenKen) は、モナキの“表現力派”担当としてファンから人気を集める存在です。

生年月日・年齢
- 1996年7月16日生
- 2026年3月時点で 29歳。
出身・芸能活動
- 福岡県福岡市出身。
2014年、高校在学中に開催された「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でファイナリストに選出されたことをきっかけに芸能界入り。
その後、テレビ朝日系列の特撮ドラマ『動物戦隊ジュウオウジャー』で タスク/ジュウオウエレファント 役を演じています。
さらに2018年には映画『花は咲くか』で初主演も果たし、当時から俳優として評価を受けていました。
オーディションからの挑戦
その後ケンケンは一度芸能の世界から離れ、飲食業に従事しながら一般社会で働いていた時期もあります。しかし、彼の“表現者”への思いは消えず、再びオーディションに挑戦して見事モナキ入りを果たしました。
俳優・パフォーマーとしての過去の経験は、モナキとしてのパフォーマンスにも大きく活きています。
メンバー紹介(4):おヨネ ― 歌好きからプロへ挑んだ最年少
おヨネ(Oyone) は、モナキの中でも“歌唱力派”として唯一無二のキャラクターを持っています。

生年月日・年齢
- 1997年8月15日生
- 2026年3月時点で 28歳。
出身・背景
- 大阪府寝屋川市出身。
幼少期から歌うことが大好きで、高校時代にはテレビ東京系の『THEカラオケ★バトル』に出演した経験を持ち、歌唱力や表現力に定評がありました。
大学では アカペラサークル に所属し、仲間と共にハーモニーを磨き、カラオケ喫茶やライブパフォーマンスで腕を磨いてきました。
さらには、ゲーム「太鼓の達人」(段位道場9段)などの特技も持つなど、エンタメ全般への理解と表現力が高い人物です。
普段は会社員として生活していた時期もあり、生活者としてのリアルな感性もパフォーマンスに反映されています。
モナキの活動と今後の展望
モナキは結成後すぐにTikTokやYouTubeを中心としたプロモーションを開始。特にキャッチーな楽曲タイトルとダンスはSNSで話題になり、デビュー前から幅広い層の支持を集めています。
またデビュー前の リリースイベントや記念ライブ も精力的に開催しており、純烈のリーダー・酒井一圭がイベント会場に応援に駆けつけるなど、業界内外の注目度も高まっています。
ワンマンライブと記念イベント
- 2026年2月には東京・池袋サンシャインシティでメジャーデビュー記念イベントも開催予定。
- さらに、4月29日には 初のワンマンライブを東京都多摩市・スーパー銭湯「竹取の湯」で開催 することも発表されています。
今後はシングルの発売を皮切りに、全国キャンペーンやライブツアー、さらにはテレビ・ラジオ出演など多岐にわたる活動が予想されています。
まとめ:モナキが切り拓く新時代の歌謡グループ像
モナキは、単なる新グループデビューという枠を超えた 多様な人生経験を持つ4人 が集まった、独自のボーイズグループです。
- じん:俳優・ステージ表現からの発展。
- サカイJr.:建築士としてのキャリアから歌手への転身。
- ケンケン:特撮俳優としての経験と復帰の物語。
- おヨネ:歌唱力とリアルな生活を持つ最年少。
そして、彼らを導く 酒井一圭プロデュースのバックグラウンド は、「歌謡ポップス」と「現代のポップメディア」を融合する新たな価値を生み出すプラットフォームになりつつあります。
2026年4月8日のデビューをスタート地点として、これからどんな音楽・パフォーマンスシーンを切り拓いていくのか、ファンのみならず音楽業界全体の期待が高まっています。
私はおヨネさんが大好きなので1度は生でパフォーマンスを観たいものです…

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