先日、旦那と1歳4ヶ月の息子と一緒に「ピクサーの世界展」へ行ってきました!
会場は東京・豊洲にあるCREVIA BASE Tokyo(クレヴィアベース トーキョー)。
ピクサー作品が大好きな我が家。開催を知ってから追加チケットを購入しずっと楽しみにしていて、ようやく行くことができました。
今回は実際に行って感じた見どころや子連れで訪れた感想、駐車場情報なども含めて詳しくレポートしていきます!
会場へのアクセスと駐車場情報
今回私たちは車で向かいました。
ピクサーの世界展は、会場専用の駐車場はありません。
そこで利用したのが「豊洲6丁目第3駐車場」。

会場まで歩いて5分もかからず、かなり近くて便利でした。

料金などの詳細は豊洲6丁目第3駐車場のURLからご確認ください。
10時からのチケットを購入していましたが、会場には9時45分頃到着。
朝早いチケットだったからか、混み合う様子はありませんでした!
ピクサーの世界展周辺のカフェやランチのお店が知りたい方は下の記事をご覧ください!
開場前から楽しめる空間にワクワク
実は開場時間前でも会場エリアには入ることができました。

フォトブースで写真を撮ったり、フードコートのようなスペースでゆっくり過ごしたりできたので、子連れでも時間を持て余すことはありませんでした。



カレーなどのフードメニューにありました!
さらに驚いたのがグッズ売り場。
展示会場がオープンする前から営業しているようで、先に見ることができました!!

子供と一緒に混み合う中見る必要がないのでとっても有り難かったです♪

グッズ売り場へ向かう通路もとても可愛く、トイ・ストーリー5のフォトスポットまで用意されていて、展示が始まる前からテンションが上がります。

沢山のピクサーボールはお土産エリアにあったので是非忘れずに撮影してきてください!

グッズ等の詳しい記事は下記も覗いてみてください!
いよいよ入場!まずは巨大ピクサーボールがお出迎え
時間になり、いよいよ入場!
展示場へ足を踏み入れると、まず目に飛び込んできたのは巨大なピクサーボール。

誰もがみた事あるあのボールです(笑)
「来たーーー!!」という気持ちになり、一気にピクサーの世界へ引き込まれました。
その後、ピクサーの世界展がどのようなコンセプトなのか等を紹介する映像を見ることができます。

説明を聞きました!(ここは小さい子供はちょっと怖いかも…)
技術や作品作りへのこだわりを感じられ、展示への期待感がさらに高まりました。
ピクサー展へ行く前に見ておいた方が良い作品はこちら↓
カールじいさんの空飛ぶ家
映像を見終わった後、いよいよピクサーの世界へ。
最初に現れたのは「カールじいさんの空飛ぶ家」。

これが本当に可愛い!
ピクサーの世界観に合わせて私たちも作品サイズになっているので、まるで映画の中へ入り込んだような感覚になります。
家の中へ入ると、なんとカールじいさんが鎮座。

思わず「可愛い!」と声が出てしまいました。
また、各エリアにはスタッフさんがいて写真撮影を手伝ってくださるので、家族3人の写真もたくさん残せました。
子連れだと家族写真が少なくなりがちなので、これは本当にありがたかったです。

モンスターズ・インクの世界が完全再現!
続いてはモンスターズ・インク。

ブーの部屋、会社のロゴマーク、マイクとサリーなど、映画の世界がそのまま再現されています。
そして天井を見ると……
あの扉が!

映画を観た人なら絶対にテンションが上がる演出です。
特におすすめなのがブーの扉。

中までしっかり再現されていて、まるで映画のワンシーンのような写真を撮ることができます。
トイ・ストーリーではおもちゃ目線を体験!
新作トイ・ストーリー5が決まったトイストーリーのエリアではもう全てが可愛い!!!!!
ここでは私たちがおもちゃサイズに!!!
巨大なベッド。

巨大な本棚。

巨大な家具。

全てがおもちゃ目線で作られているため、本当にアンディの部屋に入り込んだ気分。
ウッディやバズ、グリーンアーミーメンたちもいて、大人も子どもも楽しめる空間でした。
マイ・エレメントの再現度がすごい
エンバーとウェイドがお出迎えしてくれるマイ・エレメント。
特に感動したのが電車の再現度。

想像以上にリアルで驚きました。
息子はエンバーとウェイドの間にちょうど座ることができたので、記念写真をパシャリ。

お気に入りの一枚になりました。
インサイド・ヘッドの思い出ボールが美しい
インサイド・ヘッドエリアでは思い出ボールがたくさん並んでいました。

実際に触ることはできませんが、キラキラと輝く様子がとても綺麗。
ヨロコビ、カナシミ、シンパイとも写真撮影ができます。

映画の世界観がしっかり再現されていて、ファンにはたまらない空間でした。
レミーのおいしいレストランは全部が巨大!
レミーのおいしいレストランでは、私たちがネズミサイズになります。
お鍋もフォークもコック帽も全部巨大!

思わず笑ってしまうほど大きいです。
さらに巨大な玉ねぎやにんじん、グストーの料理本などもあり、細部まで作り込まれていました。

レミーの気配を感じる演出も楽しかったです。

リメンバー・ミーは写真映えNo.1かも
個人的にかなり写真映えすると感じたのがリメンバー・ミーのエリア。
床にはプロジェクションマッピングのような幻想的な光。

ミゲルとココがお出迎えしてくれます。

壁には鏡が配置され、装飾もとても華やか。

窓の外の街並みまで作り込まれていて、どこを切り取っても絵になります。

あの夏のルカを観たくなった
正直に言うと、「あの夏のルカ」はあまり観たことがありませんでした。
しかし、この展示を見てしっかり見ました(笑)

バイクにまたがって写真を撮れたり、可愛い猫がいたり、大漁の魚が飾られていたり。

海外の港町を再現した街並みも素敵で、とても楽しいエリアでした。

大本命!カーズエリアが最高すぎた
そして我が家の大本命。
カーズです!
マックィーンが目の前に現れた瞬間、テンションは最高潮。

本当にかっこいい!!
スタッフさんが家族写真も撮影してくださり、マックィーンと一緒に写真を残すことができました。

ガソリンスタンドやタイヤ、給油機などもリアルに再現されていて、写真映え抜群。

そして何より、1歳4ヶ月の息子が大興奮。
マックィーンを見つけた瞬間から目をキラキラさせていて、その姿を見られたことも嬉しかったです。

ファインディング・ニモで海の世界へ
最後はファインディング・ニモ。
ここは本当に海の中へ入ったような演出でした。

魚サイズになった私たちの周りには巨大な海の世界が広がります。
ゴーグルの中に入って写真撮影も可能。

ニモやドリーが泳ぐ姿も見られて、まるで水族館のようでした。
出口付近にいるクラゲの演出もとても綺麗で印象に残っています。

子連れで行く人へのポイント
会場周辺にはキッチンカーがあり、館内にもカフェのようなスペースがあります。

食事には困らない印象でした。

一方で、私が見た限りでは展示場内に授乳室やおむつ替えスペースは見当たりませんでした。
ピクサーの世界展のベビールームについてはこちらの記事をご覧ください↓
また、お手洗いは展示場の中ではなく、会場入口側の2階にあります。

小さなお子さん連れの場合は、入場前に授乳やおむつ替えを済ませておくと安心です。
再入場も可能ですが、朝一番の時間帯が圧倒的に空いていて写真も撮りやすかったのでできれば朝一のチケットがおすすめです。
実際に行った感想まとめ
ピクサーの世界展は想像以上に楽しかったです。

ただ展示を見るだけではなく、実際に映画の世界へ入り込める体験型展示になっているので、大人も子どもも夢中になれます。
特に写真好きな方には本当におすすめ。

スタッフさんが快く撮影してくださるので家族写真もたくさん残せます。
また、iPhoneユーザーの方は撮影してもらう際に画面録画をしておくのがおすすめ。
あとからベストな瞬間をスクリーンショットで保存できるので、失敗写真が減ります。

そして、時間が遅くなるほど混雑してくる印象だったので、ゆっくり撮影したい方は朝一の来場がおすすめです。
ピクサー作品が好きな方はもちろん、小さなお子さんがいるご家庭にもぴったりの展示会でした。

我が家もまた機会があれば、ぜひ行きたいと思います! ✨






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